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Channel: ひたちなか海浜鉄道を走る車両たち
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マルティプルタイタンパー

  昭和57年3月製

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ケハ601

日本初のステンレス製気動車として登場。平成4年に廃車。 現在は駅構内でギャラリーとして展示。

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キハ203

昭和36年製造。元国鉄キハ20形で、日本国有鉄道(国鉄)から鹿島臨海鉄道を経て平成3年12月に茨城交通へ移動。 平成18年4月1日に廃車。 平成21年11月29日に現行色へ塗りなおしが行われ、駅構内で展示中。

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ミキ300-103

兵庫県の三木鉄道で使われていたもので、平成20年同鉄道の営業廃止により平成21年6月に購入。 平成10年富士重工で製造。 三木鉄道時代の塗装および車両番号「ミキ300-103」のまま運行。

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キハ3710-01・02

  茨城交通自社発注車両としては、昭和35年のケハ600型以来の新造車両。 01は平成7年、02は平成10年に購入。新造されたキハ3710型は「軽快DC」と呼ばれる全長18.5mの車両。 湊線初の冷房車で、車内はロングシートで定員は座55人、立席68人の計123 人。後ドア付近に車椅子スペース有り。...

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キハ37100-03

茨城交通自社発注車両。平成14年に購入。キハ3710形とほぼ同じ形状だがブレーキの二重化など一部仕様が異なるため形式が変更された。 平成22年4月25日からアニマルトレインとして運行開始。

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キハ222

北海道の羽幌炭礦鉄道で使われていたもので、昭和45年同鉄道の営業廃止により昭和46年4月に購入。 昭和37年に富士重工で製造。 国鉄キハ22形と同形で運転席の窓に旋回窓を採用したのが特徴。雪国の車両のシンボルともいえる旋回窓が残る。 ワンマン改造済み。 キハ223(昭和41年製造)は平成21年7月26日に運行を終了しています。

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キハ205

平成8年2月水島臨海鉄道より購入。床はリノリウム、冷房付。 昭和40年帝国車両で製造され平成8年8月にワンマン改造済み。

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キハ2005

昭和45年留萌鉄道より購入。同41年東急車両で製造され、広幅車。床は板張りでワンマン改造済み。 平成22年1月1日より現行色で運行。

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キハ2004

昭和45年留萌鉄道より購入。同41年新潟鉄工所で製造され、広幅車。 床は板張りでワンマン改造済み。

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